夜猫子的部落格

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恩師宅訪問

毎年この時期に大学時代の恩師の家を訪問するのが恒例行事となっている。

写真は先生のお宅で飼っているナナちゃん
nana


今年も夫婦揃って御挨拶に行ってきた。現在は大学も辞められて、畑での野菜作りを趣味でやられている。 だから、毎年挨拶に行くと、帰りには山のように野菜を頂いてくる。今年も、大根、ほうれん草、ブロッコリー、かぶ、小松菜、柚子等、取れたての野菜をたくさん頂いた。

また、行くと必ず大量のご馳走でもてなしてくれる。蟹、焼肉、お赤飯、フルーツ、デザート・・・ もう学生の頃とは違うので、昔のようには食べられないのだが、先生にとっては、学生が来るのと同じ感覚なんだろう。帰る頃には、毎年食べ過ぎて動けなくなってる。 

やっぱり今年も食べ過ぎた・・・ Too much!!

先生もすでに70を越えていらっしゃるのだが、毎日畑に出て元気そうだったので安心した。

また来年御挨拶に伺います。

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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2007/01/23(火) 12:26:58|
  2. 日常
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飛行機

友人がドイツへ旅行に行ってきたらしい。いろいろと話をしているうちに飛行機の話になった。 着陸時にかなりの衝撃があったらしくかなり怖かったと話していた。

着陸時には揺れるので怖いという話をよく聞く。確かに私もアメリカに旅行に行った際に、着陸が乱暴で着陸と同時に酸素マスクが降りてきたことがあり、その時はちょっとドキッとした。 それ以降何度も飛行機には乗っているが、飛行機の酸素マスクを見たのはその1回だけである。

でも、私が飛行機に乗る時に怖いのは、どちらかというと離陸時の方が怖い。離陸と着陸とでどちらの方が事故発生率が高いのか、また、どちらのほうが操縦の難易度が高いのかは知らないが、離陸時の事故も間違いなく多い。

(着陸での事故を、飛行機が正常に地面に着地できない場合の総称としてしまうと、飛行機事故は離陸時の事故も着陸時の事故も墜落もすべて着陸の失敗という事になるが・・・)

なぜ離陸時のほうが怖いかというと、着陸時は、燃料もほとんど使い切った状態であることが多いし、エンジンの出力叙々に下げていく。着陸に不具合が生じても再びやりなおす(タッチ・アンド・ゴー:touch-and-go)もできる。
一方離陸時は、燃料は満タンに搭載しているはずだし、エンジンの出力も高くしていく。いったん機体が地面を離れてしまったら、すぐに着地はできない。

(ボーイング747等の旅客気は最大離陸重量と、最大着陸重量が異なっており、満タンに搭載した燃料を使い切るか投棄するかして重量を減らさない限り離陸した時の重量では着陸することができない。)

また、飛行機が離陸滑走中に離陸決定速度(take-off decision speed)を越えた後に、エンジンまたはその他の重大な故障が発生しても飛行機は離陸をするしかない。

と、こんなわけで、なんとなく私のイメージとしては離陸の方が危ない? なんて思っている。 

でも、今の航空機は十分な安全性が考慮されており、離陸滑走中に装備エンジンのうちの1台が停止しても問題なく離陸はできるし、航行中に最悪両方のエンジンが止まっても近くに飛行場があれば着陸できる(実際にそういう事故もあったらしい)。
航行中に突風を受けて失速(stall)を起こしても飛行機自らが(操縦ではなく)自然に機首を下げて加速することによって失速から回復するように設計されている。また、別の何らかの原因で完全な失速状態となっても、機首を下げて同時にエンジンの出力を増して機体を加速することで失速から回復することができる。

また、よく翼の近くの席から翼を見たときに、翼が揺れているのを見ることができる。初めてこれを見た人はちょっと驚くかもしれない。私も初めて飛行機に乗った時に揺れる翼を見て心配になったことを覚えている。もちろん、飛行機は羽ばたくことで飛んでいるわけではないので、翼が揺れる必要は無い。でも、これはあるいみ嘘であり、飛行機の翼は羽ばたかないまでも、曲がるように作られている。完全に曲がらない翼を作ったら航行中に翼は破壊してしまうだろう。実際にボーイング777の試験時には、翼の先端を7m引き上げても折れないことを確認している。まあ、航行中の翼の先端位置がが7mも変わるほど曲げられて航行する(これはもう羽ばたいてる)ことはないだろうけど、航空機の設計にはそのくらいの安全性を見ているということである。

しかし、航空機事故が完全になくなるわけではなく、たまに悲惨なニュースを今でも耳にする。これらの事故の中には人為的なミスによって起こってしまった事故も少なくない。航空機の性能や安全性が向上しても、人為的なミスがあってはまったく意味が無い。
今後、エアバスA380(総エコノミーなら800人乗り)のなどが登場して、事故が発生した場合には、航空史上最悪の航空機事故になりかねない。各航空会社には、そのようなことがないように十分に気を付けてほしいものである。




テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2007/01/19(金) 20:08:10|
  2. その他
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BREITLING

BREITLING

え~ 愛用している時計のメーカーBREITLINGの現在に至るまでの歴史を紹介・・・

BREITLINGの歴史は、1884年にレオン・ブライトリングがスイスジュラ山脈のサン・ティミエ村に、パイロット用のポケットウオッチやコックピット機器を作る時計工房を作ったことこら始まります。その後、レオン・ブライトリングはカーレース用の計器等で事業の拡大を続け、1892年に スイス時計産業の中心地であるラ・ショードフォンのモンブリランに工場を移転します。

そして第一次世界大戦が始まった1914年、レオン・ブライトリングの死を契機にレオンの息子であるガストン・ブライトリングが事業を受け継ぎます。翌年の1915年には30分積算計を装備した腕時計型クロノグラフである「30分タイマー」を発表します。この「30分タイマー」は、全ての操作を1つの竜頭で行うワンプッシュ式でしたが、1934年にはレオンの孫であるウィリーが、2つのプッシュボタン(リセットボタン)を有するクロノグラフ機構を開発し、その機構を備えた「プレミエ」が発表されます。

ブライトリングは航空用時計メーカーとしての定評を得るようになり、その結果、1936年にはイギリス空軍に正式採用となります。その後ダグラスやロッキードといった大手航空機メーカーへコックピット機器等の供給を始めることになります。そして1942年には、回転計算尺を採用したクロノグラフである「クロノマット」を発表し、この歴史に名を残す画期的なモデルはパイロットクロノグラフに革命をもたらしました。

BREITLING



1952年には航空用回転計算尺を装備したクロノグラフ、「ナビタイマー」を発表。飛行に必要なあらゆる計算が可能な航空計器として世界中のパイロットから人気を集め、この「ナビタイマー」がブライトリングの名を一躍有名にします。
1962年には宇宙にいても、地球上での昼夜の区別がすぐにできるように24時間計を搭載した「ナビタイマー」の宇宙モデル「コスモノート」を発表。1962年5月、宇宙飛行士スコット・カーペンターが「コスモノート」を腕に着用してオーロラ7号で地球を3周しました。 1969年にはブライトリング、ビューレン、ホイヤー・レオニダスの共同で、世界初の自動巻きクロノグラフ・ムーブメントであるCal.11の開発に成功しました。

しかし、その1969年にSEIKOが世界初のクォーツ式腕時計「アストロン」を発売。クォーツ式時計は機械式時計に比べ圧倒的に誤差が少ないことからは瞬く間に市場に広まり、スイスの高級機械式腕時計ブランドに壊滅的な打撃(いわゆる「クォーツショック」)を与えます。この「クォーツショック」の影響はBREITLINGにとっても例外ではなく、1979年に3代目社長ウイリー・ブライトリングが会社の閉鎖を決定します。

しかし、同1979年パイロットであり電子エンジニアでもある、アーネスト・シュナイダーがBREITLINGを受け継ぎ、BREITLINGを近代的な時計メーカーへと変身させました。そして、BREITLING復活劇の立役者となったのが、1984年イタリア空軍精鋭のエアロパティックス・チーム「フィレッツェ・トリコローリ」と共に共同開発したモデルである「クロノマット」です。もちろんこのモデル名は、1942年に発表された名作である「クロノマット」に敬意を表して付けられたものであり、このモデルは現在でもBREITLINGのベストセラーモデルとなって多くの人に愛用されています。

BREITLINGは1999年、生産する全モデルをスイスクロノメーター検定協会(COSC)による検定に合格させることを目指す「100%クロノメーター宣言」を発表します。(クロノメーター検定は、設置位置や温度を変化させて機械式時計の精度を見るもので、すべての環境で日差-4秒~+6秒以内に誤差が収まったものに認定が与えられる。)そして、2001年には生産する全でのモデルが、スイスクロノメーター検定協会(C.O.S.C)公認クロノメーターとして認められました。

また、2002年からは英国の高級車メーカーであるベントレーとパートナーシップを結び、ベントレーの名を冠したモデルを発表するほか、ベントレーが生産する高級車「ベントレーコンチネンタル」のインスツルメントパネル用の車載用計器もBREITLINGが提供しています。

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2007/01/18(木) 19:59:28|
  2. 時計
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ANA mile blackout!!

海外に旅行(以前は出張も)に行く時には、目的の都市に就航していない場合は別として、基本的に日本のNationalflagcarrierは使わずにANAを使っている。当然、マイルを貯めており、すでにアメリカくらいであれば往復できるほど貯まっていたのだが・・・

うかつにも、昨年末で25000マイルがblackout!! 

最近休みが取れなかったせいもあり、海外旅行に行く予定がまったく無かったため、まったくノーチェックだった・・・

年明けに気が付いた時には、時既に遅し・・・

残っているマイルは、blackoutしないようにどこかへ行く予定をたてようと思う。久しぶりに中国にでも遊びに行くか・・・

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

  1. 2007/01/16(火) 12:28:17|
  2. 日常
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Life is very short,

30代も半ばを過ぎると、次の大台である40歳が目の前にちらついてくる。時間の経過も年々早くなっているように感じられる。 

こんなことを考えていると、昔よく聞いていたBEATLESの曲を思い出す。

”We can work it out”

Johnのソロ部分

Life is very short, and there's no time・・・♫

文章として・・・以下を書かずに切ってしまうのはおかしいが、私の頭の中に浮かぶのは特にこの部分なのであえてこのように書いておく。

まあ、歌では「人生はひどく短い、くだらないことでケンカしている暇はないよ」と歌っているが、私の中では、この”くだらないことでケンカ”の部分にいろいろなことが入ってくる。

不可逆的に経過する時間の中で、今自分にできることを、将来後悔しない程度に実行できているのだろうか??? 

もちろん、この答えは数年いや数十年後にならないとわからない。 

1つ気を付けていることは、バランス。 集中して物事に取り組むことも必要だが、あまりやりすぎるとバランスを崩すことになる。 

常に自分のPeakを意識しながら時間を過ごし、何十年後も今の自分がPeakであると感じられれば最高なのだが・・・

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2007/01/15(月) 18:30:28|
  2. 日常
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今朝は・・・

今朝起きて時計を見ると、時刻はすでに8時!! 8時???

いつもならもう会社で仕事をしている時間!!

慌てて出勤の準備をしようと思ったが・・・ 

やめた。

たまにはゆっくり出社するのもいいだろうと考えて、のんびり出社して
みた。今の仕事は、ほとんど個人に任されている仕事なので、早く出社しようと、遅く出社しようと関係ない。フレックスなので、ゆっくり出社しても遅刻にはならない。

こんなわけで、今朝はいつもよりすご~く遅い時間帯の電車に乗って出勤してみた。

いつもは、時間が早いためそれほど込んでいない電車に乗っているが、今朝乗った時間帯の電車は、えらく込んでいた。

高く昇った太陽、既に営業を開始している店、人通りの多い商店街、

いつもと違う光景にちょっととまどう・・・ 

でも、たまにはこんな出勤もいいかもしれない。 

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2007/01/12(金) 12:52:40|
  2. 日常
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TORBRECK

TORBRECK

昨年 オーストラリアワインを飲む機会があり、ワイン好きの友人と飲みに行った。

オーストラリアワインはあまり飲んだ経験が無く、以前にレッドゲートのマーガレットリバーを飲んだくらいであった。それがびっくりするほど美味いというわけではなかったので、今回もそれ程期待してはいなかったのだが・・・   

飲んでみてびっくり!! 

あまり期待していなかったことが、更に驚かせたということもあるが、そこで飲んだワインが驚愕の美味さ!! 驚くほど濃厚で複雑な深いフレーヴァー!!

早速家に帰ってから手に入るかネットで確認してみた。 幸いにもまだ残っており、まとめて注文!! それが届いて現在家のセラーに入っているのが写真の

トルブレック ザ・スツルイ 2004

100%シラーズのこのワインは、コート・デュ・ローヌの高級ワインに匹敵する品質と味わいを持つオーストラリアの傑作ワイナリーで作られているらしい。 このワイナリーは1997年の初リリースまもなくから、パーカーポイントで高得点を連発しているという。
 
入手したザ・スツルイ 2004も96ポイントという高評価!!つまりランクは格別(Extraordinary)!!

まあこのパーカーポイントがどこまであてになるかは別として、1つの指標にはなっている。でも実際に飲んでみてかなり美味しかったので、このポイントも満更はずれてはいないようだ・・・

少なくとも2010年までは待って、それ以降に飲むつもりでいる。

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

  1. 2007/01/05(金) 12:20:01|
  2. WINE
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新年1回目の更新!!

明けましておめでとうございます。

2007年初の更新です。大晦日から元旦は家で飲みすぎまして、2007年は二日酔いから始まりました。 (-"-;)

まあ毎年々々年の初めには、今年の目標なんかを決めるわけですが今年は、

①運動すること

②字を書くこと

こんな目標をたててみました。①は最近ちょっと体重も気になり出したので、やっぱり運動しないとまずいよね~というありがちな考えからです。

②に関しては、文章を書く仕事なので字は書いていますが、専らパソコン(今どき手書きで文章書いてる仕事ってあんまり無いですよね)なので、手で字をたくさん書く!!ことにしました。

さて、来年の年明けにどの程度目標を達成できているでしょうか・・・


本年もみなさまにとって幸せな年であるようお祈りします。

テーマ:A HAPPY NEW YEAR!!! - ジャンル:日記

  1. 2007/01/04(木) 12:12:34|
  2. 日常
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