
衣替え続きで・・・
衣替えでたんすから出してきたお気に入りのBuzz Ricksons のフライトジャケットType B-15C MOD
ミルスペックという言葉につい魅かれてしまう・・・
軍用というと、軍隊=戦争 となりあまり良いイメージを持たないかもしれない。でも、ある意味戦争という極限の状態で使用されるものであるから、国家の威信をかけて研究開発が進められたきたもの。当然のことながら、品質と性能に関しては高い次元のものが要求される。
フライトジャケットもその1つ!!
フライトジャケット初のナイロン製ジャケットType B-15B の改良型であるType B-15C は、1951年にフロントファスナーがセンターに移され、酸素マスク固定用タブが革製からボディと同色のナイロン製に変更されて採用された。 ボディ色も空軍創設時のシンボルカラーであるエアフォースブルー!!
その後、1953年にカラーがセージグリーンに変更されたType B-15D が採用され、B-15シリーズとしては B-15D が最終形となる。そして1954年には、日本でも一時流行りメジャーになった MA-1 が登場する。
Type B-15C は、1954年にマリリン・モンローがジョー・ディマジオとのハネムーンの最中に韓国に駐留していたアメリカ軍を慰問に訪れた際に着ていたことでも有名!!(MOD ではなく衿ボア付きのだけど)
Buzz Ricksons のフライトジャケットは かなり忠実に再現されており、フロントファスナもCROWN社製アルミスプリングカムロック式ものもになっており、スナップボタンもMIL規格ブラス製になっている。INTERMEDIATE ZONE (摂氏10度〜-10度)に対応しているので、冬でも着ているとかなり暖かい。
えっ! 今どきフライトジャケットなんて流行らない?
ぜんぜん気にしません (^^ゞ
テーマ:メンズファッション - ジャンル:ファッション・ブランド
- 2008/10/16(木) 19:26:43|
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国際弁護士でコメンテーターの八代英輝氏。私はテレビを見ないので顔くらいしか知らないのだが、顔を見ない日がないほど最近やたらとテレビに出ているらしい。
この人 私の高校の先輩であり、高校時代は生徒会長をやっていたとか・・・
その後、弁護士になり01年には米コロンビア大ロースクールに留学。修士課程修了後、米ニューヨーク州の司法試験に合格! 現在は、国際弁護士として著作権法や知的財産権法、国際契約法などを主な専門として活躍中!!
同じ出身校でも、将来はこんなにも違うのね orz
しかも、扱っているものが同じ職種なのに (TT)
はいはいプロレタリアートとして頑張ります・・・。
テーマ:悩んでいても何も始まらない - ジャンル:ライフ
- 2008/10/09(木) 20:46:48|
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最近めっきり使わなくなってしまった(銀塩)一眼レフカメラ。
たまにはメンテナンスしないとな・・・ と思いアルミケースから出してみた。
NikonのEM と FE
中学や高校の頃に手に入れたものだから、もうかなりの年代もの
でもこうして出してみると、何だか使いたくなってくる。
何を写すでもなく構えてみたりして・・・
EMは、Nikonが低価格機の要望に応えて、初心者、女性向けの小型、軽量の一眼レフカメラとして出したもので、デザインはF3と同様でインダストリアルデザイナのジュージアーロ(Giorgetto GIUGIARO)によるものである。
コンパクトで非常に使い回しが良かったので、使用頻度はFEよりも高かった・・・
小型なので本体のみで使用する場合には、ホールディングがあまりよくない。でも、モータードライブを付けて使用していたのでその点は気にならなかった。撮影モードは絞り優先AEのみ。ファインダは若干暗いがピントは合わせ易い。巻上げがラチェットになっている点も気にいっている。
EM用のモータドライブと同時にFE用のも購入したのだが、FEにモータドライブを付けるとけっこう重たい・・・ 望遠レンズなんか付けると更に・・・
このFEは、ニコンFMのAE版(電子制御シャッター、絞り優先AE)として発売された。FEの巻き上げはかなりしなやかで気持ちが良いのだが、EMのようなラチェット機構は無し。ファインダ内で絞り値と連動した適正シャッタースピードが指針される。このモデルは珍しく本体正面から見て名称(FE)の刻印がない。これもシンプルさをよけいに際立たせている感じがする。 当時は、このいかにも一眼レフという感じが好きだった。
今はどちらの機種も、当時では考えられないような低価格で、Yahooオークションなどで取引されている。
ちょっと寂しい気持ちの反面・・・
今なら大人買いができるぞ!! っと悪魔の囁きが・・・
ぜっ絶対に魂は・・・ 売らない・・ つもり・・・
だけど・・・テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真
- 2008/09/08(月) 19:30:56|
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3月31日の夕飯を食べてから、断食を開始! すでに3日目
今日いっぱい(3日目)でやめるつもり。3日以上だと体に悪いらしいので・・・。
別にダイエットが目的とかそういうんじゃなくて、意図的に飲食物の摂取量を減らすことが目的。こうすることで体が消化吸収することがない状態に入り、体にたまった毒素を排泄する作用があるらしい。
まあ、全身デトックスといたところでしょうか・・・!
あっ 水orお茶は飲んでます!
始める前は、先ず3日続くかどうかが不安だった。物凄くお腹が空いてかなり辛いんじゃないの? と思っていた。
実際やってみてどうかというと、空腹で辛いということはない。確かに空腹感がないといえばウソになるが、辛くて我慢できないという感じではない。
じゃ、ぜんぜん大丈夫なのかというとそうでもなく、2日目の午後くらいから、やたらと体がだるい・・・ orz
とにかくだるい・・・
あとかるい目眩めまいみたいなのもあるかな・・・
やっぱり栄養をほとんど取っていないから当然といえば当然のことなんだけど!
もちろん体重も減った。 2日目の夜で -2.2kg!!
多分最終的には3kg以上減るのではないかと思う。
明日(4日目)の朝食からは食ベはじめるが、3日間は回復食。 これをやらないとリバウンド状態になり、体重が急増するらしい!!
体重が元に戻るのはいいが、それよりも増えるのは困るので・・・
という訳で、今も体がだるい状態は続いてるんだけど、なんとか頑張って、3日間の断食を完了させます。
テーマ:デトックス-Detox - ジャンル:ヘルス・ダイエット
- 2008/04/03(木) 18:43:44|
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ドイツのハンブルク空港でルフトハンザ機A320−200が着陸しようとしたところ、突風に煽られてバランスを崩したが再上昇して危機を脱したらしい。
映像を見ると、翼が地面に接触しているのがわかる。
よく翼が折れなかったな〜
翼が折れれば大抵の旅客機はその構造から全壊に近い状態になる。着陸時で搭載している燃料は少ないとはいえ出火も避けられなかっただろう。
これに乗っていた乗客とパイロットは、ひやひやなんてもんじゃなかったでしょうね・・・
翼が接触した時の衝撃もあっただろうし・・・
パイロット Good Job!! といいたい所だが、先に予測することはできなかったのかな・・・
テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース
- 2008/03/05(水) 07:01:14|
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北京では、今年中に「痰吐き禁止デー」を実施する案が浮上しているらしい。
確かに中国に行くと、街中で痰を吐いている光景をよく見かける。空気が汚れているので痰が出やすいのだろう。中国に駐在している人から、中国に居ると鼻毛がよく伸びるということを聞いたことがある。これも空気の汚れのせいか・・・
あと、中国の人は “痰は病気の原因になるもの” という考えかたがあるらしく、よく痰を吐くのだと聞いたことがある。
まあいずれにせよ、今年オリンピックが開催される北京としては、国際都市であるということを誇示すべく、市民には衛生的な生活習慣を身に着けてもらいたいのであろう。
まあ、その前に大気汚染の方を何とかすべきだと思うのだが、すぐに何とかできるものとも思えない
中国当局は大気汚染対策に総額1200億元(約1兆7800億円)を投じているらしいが、8月までにどれだけの効果を出せるのであろうか・・・
でも、マラソンとかの選手は大変だろうな〜 あの空気の中でマラソンするわけだから・・・
汚染空気吸いまくりじゃん!!
でも、すでに空気の汚れた場所でトレーニングを行っている選手にとっては、北京という場所が有利に働くかもしれないなんてことも言われているらしい。
チリの五輪代表選手がトレーニングしている首都サンティアゴは、中南米各国の中で最も大気汚染がひどい場所の1つとも言われているらしく、
チリ・オリンピック委員会のテクニカルマネジャーは、
「われわれにはプラスだ。有毒な環境ということについて言うなら、われわれは最適な場所でトレーニングしている」
ってどんな自慢だよ!!テーマ:中国 - ジャンル:海外情報
- 2008/03/02(日) 12:26:11|
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